1: ☆ばぐた☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ ★ :2011/12/05(月) 10:59:02.12 ID:???0
★大阪の反・君が代教師粛清で「採用拡大か」と教員志望者期待

・大阪のW選挙で大阪維新を掲げた橋下徹氏が圧勝、その一方で想定外の大敗を目の 当たりにして、大教組(大阪教職員組合)関係者の選挙中の悲壮感は「悲観」に変わっていた。

 大教組関係者はこう漏らした。 「W選挙では橋下阻止のために我々が活動したことは否定しない。教育の自由を守るための 行動だ。だが、敗れた今となっては、いくら“教育の自由”を叫んでも府民は関心を持たない。 今後は“一公務員”として耐えていくしかないのか」

 橋下氏が率いる維新の会は、政治主導で教育改革を図る「教育基本条例」の成立をW選挙の 公約に掲げた。同法案は去る9月に市議会で廃案となったが、橋下市政で再提案されるのは 確実で、橋下後継となった松井一郎・府知事も、府議会での年度内成立を明言した。 法案の“肝”は、教員の人事評価や指導力不足教員の整理など、教師の身分保障に踏み込んだ 点にある。評価を行なう校長や新設の「学校協議会(※)」の委員を外部登用するなど、“無能教師”の 追放が可能になるとされ、「君が代斉唱」を拒否する教員も処分対象となる。

 だが、大教組に動揺が広がる一方で、主戦論を唱える勢力も健在だ。府立高のベテラン教員は 徹底抗戦の構えを見せる。 「最初に白旗を揚げたら、ずっと言いなりになってしまう。デモや署名で世論を盛り上げ、議会で 条例を廃案に追い込むつもりです。国歌斉唱はしない。私みたいな教師は遅かれ早かれクビ。 でも、教員をいっぺんに大量解雇すれば、教育再生どころか大阪の教育はストップする。そこまでの 覚悟はないでしょう」

 だが、“戦争”なら橋下市長のほうに一日の長がありそうだ。橋下氏の政策ブレーンの一人に ベテラン教員の発言をぶつけると、「ぜひ、そうしていただきたい」と笑みを浮かべた。 (>>2-10につづく)  http://www.news-postseven.com/archives/20111205_73810.html

2chURL:http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1323050342/
2: ☆ばぐた☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ ★ :2011/12/05(月) 10:59:14.42 ID:???0
>>1のつづき)
 「教職員が“いい子”に変わってしまうと一番困る(笑い)。面従腹背の者をクビにするにはいろいろと
 理屈が必要になるからです。多くの人が勘違いしているが、橋下さんの狙いは、教員に君が代を
 斉唱させることではなく、教える能力のない教師に退場していただくということ。極端な話、“丁寧な
 授業をする先生なら、君が代を歌わなくてもいい”とさえ考えている。そんな教師は滅多にいないと
 思いますけど…」

 こうした橋下手法に賛否はあるが、大阪の教育が“お寒い状態”なのは事実だ。
 全国学力テストでは、大阪は小学校・中学校ともに全国平均を大きく下回り続けている。
 そこで橋下氏は「危機感と競争意識を教員に持たせなければならない」と、学力テストの
 学校別成績の公開を掲げ、“子供たちの学力を向上させられない教員はいらない”との
 姿勢を崩さない。

 橋下氏の強気を支える理由がある。
 「この不景気の中、一昔前は給料の高い民間企業に就職していた優秀な学生の間で
 教員志望が強まっている。だが、採用枠が少ないために、免許を持ちながら教壇に
 立てない“教員待機者”が全国に溢れている。橋下氏はそうした人材を採用しようとしている。
 だから大量解雇しても困らない」(文科省OB)

 すでに教員志望の学生の間では、選挙結果を受けて「大阪府の採用枠が拡大されるから
 チャンス」との噂が駆け巡り、「校長の公募にも民間から優秀な人材が名乗りを上げている」
 (府庁関係者)という。時ならぬ“教員志望バブル”が起きようとしているのだ。
 「教員の大幅入れ替えをすれば大教組の組織率はさらに下がる。部活動の指導にも熱心な
 若い先生を採用したほうが、よほど子供のためになる」(前出のブレーン)

 ※学校協議会/府立高等学校及び府立特別支援学校に設置が義務づけられる、保護者及び
 教育関係者(当該学校の教員及び職員を除く)の中から校長が委嘱した委員で構成される会。
 学校長の求める事項について協議し、学校運営に関し意見交換や提言を行なうほか、
 部活動等の運営、校長・教員の評価、教科書の推薦等の権限を有する。(以上)
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