1: かじてつ!ρ ★ :2011/10/24(月) 10:34:15.93 ID:???P
○年金70歳引き上げで45歳以下は払い損、高齢世代は“年金天国”

野田内閣が推し進める増税と年金支給年齢の引き上げ。7月に閣議了解された『社会保障と税の一体改革案』では、現在65歳の年金支給開始年齢を「68〜70歳」へ引き上げることが盛り込まれており、小宮山洋子・厚労相は、早速、社会保障審議会年金部会に具体案を提示して最大70歳支給への制度改革の検討を指示した。

今回の年金改訂で見逃せないのは、「世代間格差」が大きく広がることだ。

すでに年金支給を受けている「団塊の世代」より上の年齢層は多額の年金で老後の生活を保障される。対して、現役サラリーマン世代は給料から天引きされる年金保険料より受け取る年金額が少ないという「払い損現象」が起きる。

厚労省が5年ごとに行なっている年金の財政検証(2009年版)の平均モデルで比較すると、現在75歳の厚生年金受給者は、サラリーマン時代に総額1800万円(労使合計)の保険料を支払い、平均寿命までに総額5600万円の年金を受け取ることができる。年金給付倍率は「3.25倍」だ。

65歳の場合も、保険料2400万円支払って年金は4700万円。給付倍率は約2倍で、まだ得する世代であることがわかる。

だが、50歳代から下は改悪のあおりをモロに受ける。例えば55歳のサラリーマンは、現行制度なら3600万円の保険料に対して年金総額は5100万円とやや上回る(1.45倍)ものの、即「70歳支給」に切り替えられたとすると、そこから1000万円ほど減額され、年金総額は4100万円まで下がる計算になる。

現在45歳の現役サラリーマンが損得分岐点に立っている世代だ。保険料4800万円で受給額は5900万円(1.15倍)だが、70歳支給になると4900万円に減り、保険料を“タンス預金”したのとほとんど変わらなくなる。

この世代より下は確実に払い損になる。

なぜ、給付倍率に大きな格差が生まれるのか。(以下略、ソースをご覧下さい)

□ソース:NEWSポストセブン http://www.news-postseven.com/archives/20111024_66650.html

2chURL:http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1319420055/
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