1: 出世ウホφ ★ :2011/09/24(土) 02:07:18.54 ID:???0
政府の情報収集衛星光学4号機が23日午後1時36分、鹿児島県南種子町の種子島宇宙センターからH2Aロケット19号機で打ち上げられた。

衛星が予定軌道に入ったことが確認され、打ち上げは成功した。H2Aの打ち上げは13回連続の成功となった。

光学4号機は、2009年11月に打ち上げられた光学3号機と同じく高性能の望遠デジタルカメラを積み、地上にある物体を約60センチ単位で識別できるとされる。新型2基体制になったことで、地球上の狙った場所を1日1回、高精度で撮影することができるようになる。

情報収集衛星の開発のきっかけは98年の北朝鮮のテポドン・ミサイル発射だった。晴れた昼間に高精度で撮影する光学衛星2基と、夜間や曇天時にも電波で物体をとらえられるレーダー衛星2基の計4基体制が基本だが、これまで打ち上げたレーダー衛星2基は5年の設計寿命を待たずに故障した。レーダー衛星は今年度と来年度に1基ずつ打ち上げられる予定だ。 (2011年9月23日21時25分 読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110923-OYT1T00346.htm 画像 種子島宇宙センターから打ち上げられたH2A19号機(23日午後、鹿児島県南種子町で)=秋山哲也撮影

 国の情報収集衛星を載せたH2Aロケット19号機が23日午後、鹿児島県種子島から打ち上げられ、衛星は予定通りの軌道へ投入されました。

打ち上げられたH2Aロケット19号機には、国の安全保障や大規模な災害の時に必要な情報を集める「情報収集衛星光学4号機」が搭載されていて、衛星は打ち上げ後、無事にロケットから分離され、予定の軌道へ投入されたことが確認されました。この情報収集衛星は、地上にある60センチの物体を識別して撮影することができるというものです。 http://news.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/210923030.html

2chURL:http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1316797638/
続きを読む