1: そーきそばΦ ★ :2011/09/27(火) 12:18:13.89 ID:???0
中国新聞社は27日、「2010年9月の釣魚島(尖閣諸島の中国がわ通称)での(漁船)衝突事件が発生して以後、日本の釣魚島の主権を盗み取ろうとする意図が、いよいよ明白になった」と主張する記事を掲載した。

記事は、「釣魚島周辺海域は漁業資源が豊富で、古くから中国福建省・台湾の漁民の重要な漁場だった」、「東シナ海の大陸棚盆地には、豊富な石油天然ガス資源が埋蔵されているとの報告がある」と指摘。同諸島は中国領であるとの、従来の主張を繰り返した。

さらに、中国海洋発展研究センターの金永明研究員の「日本は現在、釣魚島を直接防衛しようと意図している」などの言葉を紹介。金研究員は日本が2010年12月に発表した「防衛計画大綱」と「中期防衛力整備計画」、について「これまでの、いわゆる『専守防衛』を放棄するもの」、「(尖閣諸島問題などを念頭に)基礎防衛力を可動防衛力に転換するもの」、「特に中国の軍事動向を警戒する意図がある」と主張した。

金研究員は、日中両国の海洋問題の争議は、主に4つの方面で発生していると指摘。尖閣諸島問題を含む排他的経済水域の境界線問題以外に、海洋資源の開発問題、沖の鳥島問題、東シナ海における取り締まり問題と危機管理体制の対立を挙げた。

記事は、専門家の意見として「わが国はさらに一歩、釣魚島問題についての研究に力を入れ、さらに一歩、その主権の管轄を明らかにして強化する必要がある」と主張した。

サーチナ 9月27日(火)11時38分配信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110927-00000030-scn-cn

2chURL:http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1317093493/
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