1: ☆ばぐた☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ ★ :2011/08/18(木) 15:31:26.42 ID:???0
・東日本大震災で被災した子供たちに夏休みの思い出づくりをしてもらおうと、神戸市 社会福祉協議会などが宮城県名取市の中学生を招き18日、甲子園球場で、全国 高校野球選手権大会準々決勝を観戦した。子供たちは神戸市内も散策。平成7年の 阪神大震災で被災したことを踏まえ、復興した街を見てもらいたいという狙いもあったといい、 生徒たちからは「頑張れば、神戸みたいになるのかな」といった声もあがっていた。

 宮城県名取市の市立増田中、市立第一中に通う1、2年生11人で、17日から3泊4日の 日程で神戸市内などを訪れている。名取市は津波などで、900人以上が死亡したほか、 3700棟以上が全半壊、市内にある仙台空港も水没するなど壊滅的な被害を受けた。

 参加者の一人で、増田中2年の武者(むしゃ)あかりさん(13)は宮城県亘理町の 自宅が津波で半壊。震災2日後から名取市の親族の家に家族で身を寄せている。

 津波の恐怖を目の当たりにし「これからどうなるんだろう」と不安な日々を過ごしていたが、 神戸市中央区の南京町などをまわった際には、商店の人から「ここも門が壊れたり、 大きな被害を受けた場所だよ」と説明を受けた。復興した街並みを見て「きれいで緑が 多い街だな。自分の家はもうないけれど、頑張れば神戸みたいになるのかな」と感じたという。 18日は、智弁学園(奈良)対作新学院(栃木)の試合を観戦し「高校に入ったら、野球部の マネジャーになりたい」と期待を膨らませた。

 また、自宅そばまで津波が襲い、仲のよかった友人の多くも被災した同中1年の 菅井智宏君(12)は南京町で「いろんな人に助けてもらって復興した。みんなが支えて くれるから大丈夫だよ」と声をかけられたといい「将来、何を頑張ればいいか分からないけど、 復興につながる仕事がしたい」と話した。

 今回、生徒たちを受け入れたのは、神戸市社会福祉協議会と生活協同組合コープこうべ、 神戸YMCAの3者。主催者の多くは阪神大震災の被災者だという。滞在中は神戸市内の 中学生との交流も予定しており、同世代の子供同士が支え合えるような取り組みを 続けたいとしている。(抜粋)  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110818-00000119-san-soci

2chURL:http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1313649086/
続きを読む